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モノ(家具)と空間(教育環境)の創造を通じて
現在から未来への掛け橋になることを目指します。
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general(ゼネラル)と言うとらえ方。
 今、学校内がどんどんオープンになってきています。教室と廊下、 廊下とワークスペース、図書室とコンピュータースペース。 一つ一つ独立しているのではなく、全部を使って様々なカリキュラムが組まれる工夫が増えています。 だから、学びの場は教室の枠を越えて”広い意味の学習スペース”として捉える・・・ゼネラルラーニングスペースから 自由で柔軟な学びが広がります。

教師と一緒に深める教科教室型の魅力
クラス単位ではなく科目単位に専用教室が配置され、それが系統ごとにブロック化されて1つのグループを構成する。 そこでは専門教室と生徒とが一体となって教科を深める雰囲気が自然発生的に生まれます。 生徒が自ら選択し、自ら学ぼうとする意欲を引出す「教科教室型スクール」に、今、注目が集まっています。

スペース関連製品 TM92(折りたたみテーブル) NPW−AM05C(ノートパソコンラック)    ↑

CSD−AM02UD(キャレルデスク) RT900R(テーブル) CD85−MZ(ランチルーム用椅子)
研究室 教科センター方式の1つの特徴として、教科教師が専用のワークスペースを持ち、生徒にも個別で対応します。
  自分なりの課題をもつ生徒は教師と密度の濃い指導を受けることができます。
ワークスペース 小グループに分散しての学習や、時間外の調べ学習など多目的に活用できる空間。自由に配置を変えられる
   コラボレーションテーブルなどが適しています。
アルコープ 教室の隙間に設けられたちょっとしたリラックス空間です。
ホームベース 生徒の学校生活の基地となる場所です。各自の鞄などを収納する個人ロッカー、クラスとしての
  情報交換を行うミーティングテーブル・ベンチを配置します。



教科ブロックが授業のまとまりを生む
教科教室型スクールの原型プランです。生徒は学校生活の拠点となるホームベースを中心に動き、教科教室へと移動します。 ブロックには小規模メディアセンターと専門教師の研究スペースが併設され、授業での疑問や課題を個別対応してくれます。 廊下やちょっとしたスペースには、ベンチなどが配置されてコミュニケーションの場となります。
スペース関連製品 CSD-AM01UD(キャレルデスク)  FSD-AM08UD(個人パソコンデスク)   ↑
TM−99(コラボレーションテーブル)  CM399−MYC(キャスター椅子)
教師コーナー 教務センターに戻ることなく次の授業の準備を進められる教科担当教師専用コーナーです。
 教科の教材・資料など豊富に準備するスペースとなります。生徒に対する相談カウンターなども必要となります。
文系メディアスペース 理系・文系とブロック分けする方式は、共通する課題や知識も多く、互いにコミュニケーションする場所が
 必要となります。マルチメディアを使ったり、フリーな配置のデスクで予習したりと便利で多目的なスペースです。
ホームスペース 教科教室型の場合でも、基本単位として学級(クラス)は残ります。学級単位の活動もあり、できれば
クラス全員が集まれるスペースが望ましいのですが、ベンチ式とするなどの工夫でスペースを節約する
場合が多いようです。ランチルームのない場合などは昼食のための場所ともなります。

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ひとりひとりのやさしさに触れる家具を…
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